まるで自分の家のように、
穏やかな時間を。

Greetingご挨拶

教育から「やすら樹ケアレジデンス桜川」へ

1987年、阿佐ヶ谷の地で教育事業から歩みを始めた私たちは、30年以上にわたり地域の方々の「学びと成長」を支えてまいりました。

大きな転機が訪れたのは2011年です。自らの親が介護を必要とする世代となった時、「最期までその人らしく、我が家のように過ごせる場所を作りたい」という切実な想いが芽生え、介護事業へと踏み出しました。

私たちが目指しているのは、単なる看取りの場ではなく、高度な医療ケアを受けながらも、その人らしい『生活』を最期まで謳歌できるナーシングホーム(医住共生型住宅)の実現です。

運営するデイサービス「さくらサポート」で培った「家族のような団らん」と、医療が溶け込んだ「24時間の安心」。この両立こそが、私たちの追求する新しい暮らしの形です。医療が必要だからと何かを諦めるのではなく、医療があるからこそ安心して挑戦できる。そんな「攻めの介護と医療」を、家族のように大切にしているスタッフと共に届けてまいります。

「どこに相談すればいいかわからない」 そんな不安を抱えた時に、真っ先に思い出していただける場所を目指して。
これからも地域の困りごとにシームレスに応え、誰もが「自分の家」と感じられる安心の輪を広げてまいります。

人智開発研究所 代表取締役 磯 信康

代表

今、私たちが向き合う
医療の現実
― 医療が必要でも、安心して暮らせる
場所が足りていません ―

  • 自宅
    24時間の医療対応が難しい
    家族の負担が大きくなりやすい

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    病院
    治療が終わると、退院を求められる
    退院後の生活や医療体制に不安が残る

  • 医療が必要でも、自分らしく暮らしたい
    毎日のケアや夜間対応で、家族に迷惑をかけたくない
    退院後の生活や費用が不安
    病院でも自宅でもない「ちょうどいい場所」が見つからない

  • 介護施設
    医療依存度が高いと入居が難しい
    状態悪化で退去を求められることも

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    訪問看護
    夜間・急変時の対応に限界
    常時見守りは難しい

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